現在のお悩み・主な症状・治療のご要望をお伺いし、患者様に適した治療方法をご提案いたします。
インプラント治療
院長 引野 貴之
Hikino Takayuki
経歴
| 2016年 | 神奈川歯科大学卒業 |
| 2016年 | 日本歯科大学附属病院 研修医 |
| 2017年〜 | 都内の歯科医院 副院長 |
| 2022年 | オーラルビューティークリニッククラリス歯科・矯正歯科 開院 |
| 2025年 | 医療法人社団クラリス 開設 理事長 兼 院長 |
資格
- JIADインプラント認証医
- インビザライン矯正 2024、2025年 ブラックダイヤモンドドクター認定(国内約 10名)
- スマイルトゥルー マウスピース型矯正認定
- ハーモニー舌側矯正認定
所属学会
- 日本矯正歯科学会 会員
- 日本口腔インプラント学会会員(日本口腔インプラント学会認定100時間講習会修了)
- 公益社団法人 日本歯科先端技術研究所(JIAD)会員/JIAD
「歯を失ったままにしている」
「入れ歯やブリッジが合わずに違和感がある」
そのようなお悩みを抱える方は少なくありません。
しかし、入れ歯・ブリッジでは対応しきれないケースもあり、その場合はインプラント治療をご提案することがあります。
インプラントは、失った歯の機能を補うだけでなく、自然な噛み心地や見た目を再現できる治療法です。
しっかり噛めることで、食事や会話が快適になり、日々のケアも楽になります。
一方、歯を失った状態を放置すると、噛み合わせの崩れや顎の骨の退化が進むほか、全身の健康に影響を及ぼすリスクもあります。
本ページでは、歯を失った際に選択できる各治療法を比較しながらインプラント治療についてわかりやすく解説しています。
適切な治療を選ぶための参考として、ぜひご活用ください。
当院のインプラント治療の特徴
- 口腔外科認定医が在籍で他院で断られてしまうような難易度の高い治療にも対応
- JIAD(日本歯科先端技術研究所)インプラント認証医がカウンセリングから治療まで一貫して対応
- CT検査で顎の骨格までを考慮して治療計画をご提案
- 70ヶ国以上の国で、1,400万本以上の圧倒的シェアを誇るストローマン社製システム採用
インプラント治療とは

インプラント治療とは、虫歯・歯周病などで失った歯に変わり、人工の歯をあごの骨に埋め込み、噛み心地・見た目を回復する治療方法です。
自分の歯のように使い心地が良く、非常に耐久性に優れています。
左右で噛み心地に差がなくなり、食事が美味しく取れる・残りの歯を長持ちさせる効果が期待できます。
また、失った歯を取り戻すことで、自信のある笑顔になれることもひとつの嬉しい特徴です。
歯がなくなってしまった場合の治療方法について
抜けてしまった歯を補う治療法は、主に「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」の3つの選択肢があります。
それぞれの治療は、特徴・メリット・デメリット・費用が異なるため、ご自身のライフスタイルと合わせて歯科医師と相談しながら治療方針を決めていきましょう。
| インプラント | 入れ歯 | ブリッジ | |
| 治療説明 | 歯の抜けた部分のあごの骨に、チタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着する方法。 取り外し不可。 | 抜けた歯を補う人工の歯と、歯茎色の床(しょう)で出来ている装置。 残っている歯に金属のバネなどをかけて固定する。 取り外し可能。 | 抜けた歯の両隣にある健康な歯を土台として削り、そこへ橋(ブリッジ)をかけるように、一体式の被せ物を装着する方法。 固定式で取り外し不可。 |
| 費用 | △ 保険が適用されない自由診療のため、費用が高額 1本33〜38万円 | 〇 保険適用の場合、5,000~15,000円程 快適性や自費診療の場合、15~50万円以上もあり | △ 保険適用の場合、1本あたり1〜3万円程 見た目にこだわったセラミックなどを使用した自費診療の場合、1本あたり5〜15万円程 |
| 治療期間 | △ インプラントと骨が結合するまで数か月治療期間を要する | 〇 型取りをしてから、比較的短期間で入れ歯が出来上がる | 〇 外科的手術が不要なため、インプラントより比較的短期間で終了する |
| 噛む力 | ◎ 自分の歯とほぼ変わらない | ✕ 自分の歯の1~4割程度 | △ 自分の歯の6割程度 |
| 他の歯への影響 | ◎ 他の歯への負担なし | ✕ 留め金を引っ掛ける歯に負担がかかる | ✕ 両隣の健康な歯を削る必要がある |
| お手入れ | ◎ 残っている永久歯と同じ通常のケアのみ | ✕ 通常の歯磨き+入れ歯の洗浄が必要 | △ 通常の歯磨き+歯間ブラシでの清掃が必要 |
このように、3つの治療法にはそれぞれ、費用・メリット・デメリット・治療適用の方が限定されるなど、違いがあります。
症例によっては治療期間を短くしたり、他の治療方法でよりお安く治療が可能な場合もあるため、歯が抜けたらすぐに歯科医院を受診し、自分に合った治療法を歯科医師と相談しましょう。
インプラントを適用できない症例
下記に該当する方は、インプラントを適用できない場合がございます。
医師が診察しますので、お気軽にご相談ください。
- 若年層
- 骨粗鬆症の方
- 持病がある方
- 妊娠中、授乳中の方
- 金属アレルギーの方
- 喫煙者の方
インプラントのメリット・デメリット
- しっかりと強く噛める
- 左右バランスよく噛める
- 歯ごたえのある食感のものも楽しめる
- 発音が安定して会話を楽しめる
- 自信をもって笑顔になれる
- 取り外す面倒がない
- 耐久性が高い
- 健康な歯を削る必要がない
- 永久歯と同じケアで手入れが楽
- 治療期間が長い
- 自分の歯と噛む感覚・見た目が異なる場合がある
- 治療費が比較的高額
- 外科手術が必要になる
- 外科処置に伴い、痛み・腫れ・出血・感染のリスクがある
安心して治療を受けていただくための7つの取り組み
Point 01
口腔外科認定医が在籍
口腔外科認定医は、全歯科医の約3%しかいない非常に希少な資格です。
- 親知らずの抜歯
- 顎関節症
- 口腔内の腫瘍の診断・処置
- インプラント治療の骨造成など外科処置
など、一般歯科では対応が困難な症例を治療します。
当院には口腔外科認定医が在籍しており、専門性の高い治療が必要なケースでも、安全性を確保しながら適切な処置を行える体制を整えています。
「難しいと言われた症例」や「外科処置が不安な方」も、安心してご相談ください。
Point 02
JIAD(日本歯科先端技術研究所)インプラント認証医がカウンセリングから治療まで一貫して対応
この資格取得には、JIADが定める厳格な研修の受講修了、認定医試験合格、厳正な審査を通過する必要があります。
さらに、資格の更新が5年毎にあり、常に「最新歯科医療技術・知識の向上」を求められる資格です。
Point 03
ガイドシステムを利用した、精密かつ安全なインプラント治療
当院では、骨の深さ・方向などを踏まえた正確な位置に、インプラント体を埋め込むためにガイドシステムを利用して治療を行います。
ガイドシステムとは、CTで取得した3Dデータをもとに作製するサージカルガイドを使用し、インプラントを理想的な位置へ導くための手術支援システムです。
サージカルガイドはマウスピース状の器具で、
- 埋入する位置
- 穴をあける深さ
- 埋入方向の角度
を事前にデジタル上で正確に計画し、その通りに手術ができるよう誘導する役割を担います。
このガイドを使用することで、術者の勘や経験だけに頼らず、神経・血管を避けながら安全にインプラントを埋入できるため、治療の精度が大幅に向上します。
さらに、骨量が限られる難症例でも、ガイドを用いることで治療が可能になるケースもあります。
CTスキャンの重要性について
インプラント手術は、あごの骨の中にインプラントを埋め込む手術です。
骨の周りには神経・血管があるため、非常に繊細な技術が必要になります。
また、口の中は術野が狭く、部位によっては手術が行いづらいケースもあります。
そのため、あらかじめ設計されたガイドのマウスピースをはめて治療することで、神経・血管の損傷リスクを最小限に抑えることが出来るのです。
また、CT画像が3Dのため、手術の説明を行う際、患者様が治療のイメージ・理解がしやすく、安心して手術を受けることができます。
Point 04
審美性へのこだわり
「インプラント治療」の中でも、前歯と奥歯とでは重視する点が異なります。
特に、前歯は常に見える場所にあるため、機能性だけではなく見た目の美しさ・審美性が重視されます。
前歯がきれいだと、自分の口元に自信を持つことができ、楽しく会話することや大きな口を開けて笑うこともできるようになります。
インプラントを埋め込むことで機能回復のみでなく、自然で透明なセラミックを使用して調和のとれた歯茎ラインにすることで、自然かつ美しい口元を演出できます。
Point 05
70ヶ国以上の国で、1,400万本以上の圧倒的シェアを誇る「ストローマン社」のインプラントを採用
当院では、世界的に高い評価を受けている「ストローマン社製インプラント」を採用しています。
ストローマンはスイス発のインプラントメーカーで、70ヵ国以上で使用され、累計1,400万本以上の埋入実績を持つトップブランドです。
日本国内でも多くの歯科医院が採用しており、その品質と信頼性は世界的に証明されています。
治癒期間が短く、骨との結合が早い
通常のインプラント治療では、埋入後に約3ヶ月〜1年の治癒期間が必要とされます。
しかし、ストローマンインプラントは独自の表面性状(SLActive®など)が施されており、平均6〜10週間程度で骨と結合すると報告されています。
治癒期間が短縮されることで、患者様の負担も軽減されます。
高い耐久性と長期安定性
一般的なインプラントの耐久年数は10〜15年と言われていますが、ストローマンは10年後の生存率98.8%という非常に高い実績が示されています。
適切なメインテナンスを行うことで、より長期にわたり安定して使用できる点も大きなメリットです。
Point 06
腫れや痛みを抑えた治療
当院のインプラント治療は、歯茎を切る・骨を削るなど従来の手術とは異なります。
ガイドなどを使用して治療を行うことにより、高精度・低侵襲・短時間での治療が可能です。
また、当院のインプラント治療は痛みや腫れが出にくい手術方法で行っていることも特徴の1つです。
治療後、痛みが心配な方へ飲み薬などの鎮痛剤の処方で、痛みのコントロールを行っております。
Point 07
治療後も安心の5年保証
当院のインプラント治療の保証期間は5年です。
保証の詳細は治療前の契約書に記載しております。
保証についての説明時にご不明な点がございましたら、気軽にお尋ねください。
参考:厚生労働省委託事業「歯科保健医療情報収集等事業」歯科インプラント治療のためのQ&A
他院でインプラント治療を断られてしまってもご安心ください
当院は、口腔外科認定医、JIAD(日本歯科先端技術研究所)インプラント認証医が在籍しており、大学病院口腔外科出身の歯科医師が施術します。
他院で「骨量が足りない」「難しい症例」と判断された方もご安心ください。
CTによる精密診断 と ガイドシステムを用いた安全性の高い手術 により、治療が可能だったケースが多数あります。
患者様が抱えている不安やお悩みについて、わかりやすく丁寧なヒアリング・診断・治療までトータルでサポートいたします。
「他で断られたから…」とインプラント治療を諦める前に、まずは当院にご相談下さい。
あなたが一番納得できる選択肢を医師が一緒に考えます。
まずはお気軽にご相談ください。
料金について
| 治療 | 料金 |
| スタンダード | ¥363,000(税込) |
| ハイエンド | ¥418,000(税込) |
※インプラントは自由診療で、健康保険の適用外となります。
医療費控除について
インプラント治療を受けた際、医療費控除を受けられるケースがあります。
医療費控除とは、1年間に支払った医療費が一定額を超えた場合、所得税の一部が還付される制度です。
インプラント治療で医療控除が受けられる条件は、以下の3点です。
- 咀嚼(そしゃく)・発音など機能回復を目的としている
- 歯科医師が治療上必要と判断している
- 実際に支払った費用である(見積もりではなく領収書が必要)
審美性のみを目的としたインプラント治療は対象にならないこともありますが、食事や会話に支障をきたす状態を改善する目的であれば、控除の対象となります。
また、控除の対象となる医療費には、治療費・診療費・処方薬費用などが含まれます。
申告の際に領収書が必要になるため、必ず保管しておきましょう。
インプラント治療の流れ
レントゲン・CT撮影など必要な検査を行い、口の中の状態を詳細に確認します。
検査結果をもとに歯科医師が治療計画を立て、患者様にわかりやすくご説明します。
治療計画に沿って、インプラント埋入手術を行います。
術後翌日に消毒し、1週間後に抜糸を行います。
インプラントが骨と定着するまで、3〜6ヶ月程度待機します。
あごの骨の状態により定着するまでの期間は個人差があるため、定期健診で経過を確認します。
歯茎を再度切開し、インプラントと人工歯(上部構造)を連結させる土台となるアバットメントを装着し、仮歯を入れます。
傷が落ち着き、仮歯に問題がなければ最終的な人工歯の型取りを行います。
最終的な上部構造を調整し、装着して治療が完了します。
インプラントは永久歯と同じようにお手入れしていただけます。
定期的なメンテナンスで確認し、クリーニングを受けることで健康な状態を長く維持できます。
インプラントのリスク・副作用
- 術後の腫れ・痛み・内出血
- 口内のメンテナンス不足により、インプラント周囲炎を発症するリスクがある
- 骨量・骨質の不足により、人工歯が脱離するリスクがある
- 金属アレルギーが原因で、体にアレルギー反応が出る可能性がある
- 糖尿病・心疾患など持病を持つ人は、かかりつけ医と連携を要する場合がある
担当医師のご紹介
院長 引野 貴之

経歴
| 2016年 | 神奈川歯科大学卒業 |
| 2016年 | 日本歯科大学附属病院 研修医 |
| 2017年〜 | 都内の歯科医院 副院長 |
| 2022年 | オーラルビューティークリニッククラリス歯科・矯正歯科 開院 |
資格
- JIADインプラント認証医
- インビザライン矯正 2024、2025年 ブラックダイヤモンドドクター認定(国内約 10名)
- スマイルトゥルー マウスピース型矯正認定
- ハーモニー舌側矯正認定
所属学会
- 日本口腔インプラント学会会員(日本口腔インプラント学会認定100時間講習会修了)
- 公益社団法人 日本歯科先端技術研究所(JIAD)会員/JIAD
口腔外科認定医 坂部 茉奈
経歴
| 2018年 | 日本歯科大学 生命歯学部 卒業 |
| 2019年 | 東京歯科大学市川総合病院歯科・口腔外科 専修科生 |
| 2020年 | 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔腫瘍学講座 入局 |
資格
所属学会
よくある質問
骨の量が少ない場合でも、治療方法によってはインプラント治療が可能なケースがあります。
当院ではCT撮影による精密な検査を行い、骨の状態を詳しく診断したうえで、骨造成(骨を増やす処置)などを含めた治療の可否を判断します。
他院で「難しい」と言われた方でも対応できる場合がありますので、まずは一度ご相談ください。
お口の状態や骨の質・量によって異なりますが、条件が整っている場合は、治療期間を短縮できるインプラント治療が可能なこともあります。
当院では事前の診査・診断を重視し、患者さまにとって無理のない、かつ安全性を優先した治療計画をご提案しています。
詳しい治療期間については、カウンセリング時にご説明いたします。
はい、当院ではインプラント治療後も安心してお過ごしいただけるよう、5年間の保証制度を設けています。
定期的なメンテナンスを受けていただくことで、万が一のトラブルが生じた場合にも保証の対象となります
詳細な条件については、治療前に丁寧にご説明いたしますのでご安心ください。
基本的には、顎の骨が完成する 18歳頃以降であれば治療は可能です。
全身疾患の有無・骨の状態・服用薬などにより、医師が慎重に判断します。
基本は「歯ブラシ+フロス・歯間ブラシ」で天然歯と同じようにケアします。
インプラント周囲炎(歯周病のような炎症)を防ぐため、定期的なメンテナンスが必須です。
インプラントは主に 純チタンまたはチタン合金で作られており、非磁性体のため MRI で問題になることはほぼありません。
空港の金属探知機についても、インプラントが反応することは通常ありません。
インプラントは独立した人工歯のため、周囲の歯が悪くなっても基本的に再治療の必要はありません。
ただし注意点として、
- 噛み合わせの変化はインプラントに影響する
- 周囲の歯が弱るとインプラントに負荷がかかりやすくなる
- 早期の治療によりインプラントの寿命を保てる
などの影響があるため、違和感がある場合は早めの受診が重要です。
インプラント治療の特徴
JR西国分寺駅
徒歩2分
平日19時まで
土日も15時まで診療
他の患者様を気にせず
相談・治療可能な完全 個室の診療室
なるべく抜かない・削らない治療をご提案
キャッシュレス決済
にも対応可能
お財布に優しい治療提案と医療費控除・デンタルローンも利用可能
インプラント治療は、失った歯の機能と見た目を回復するための歯科治療で、自然な噛み心地と美しい見た目を実現します。
また、従来の入れ歯・ブリッジと比べて、長期的な安定性・快適さに優れています。
あなたの笑顔と健康な口内環境を守るために、ぜひ一度、専門的なインプラント治療を検討してみませんか?
当院では、経験豊富な歯科医師が、患者様一人ひとりに最適な治療プランをご提案いたします。
初回のカウンセリングは無料です。
まずは、お気軽に当歯科医院へお問い合わせください。
資格
- JIADインプラント認証医
- インビザライン矯正 2024、2025年 ブラックダイヤモンドドクター認定(国内約 10名)
- スマイルトゥルー マウスピース型矯正認定
- ハーモニー舌側矯正認定