【2025年最新】インビザラインの費用相場と選び方完全ガイド

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2025/08/26

【2025年最新】インビザラインの費用相場と選び方完全ガイド

インビザラインとは?透明で目立たない矯正装置の特徴

「歯並びを治したいけど、目立つ矯正装置は避けたい」

このような悩みを持つ方に人気なのが、インビザラインです。インビザラインとは、透明なプラスチック製のマウスピース型矯正装置のことで、従来のワイヤー矯正と比べて目立ちにくいのが最大の特徴です。

アメリカのアライン・テクノロジー社が開発したこの矯正システムは、1999年に提供を開始して以来、世界100カ国以上で愛用されています。日本でも多くの方が選ぶ矯正方法となっています。

インビザラインの最大の魅力は、透明で目立たないことです。人前に出る機会が多い方や、見た目を気にする方にとって、この特徴は大きなメリットとなります。

また、取り外しができるため、食事や歯磨きの際に装置を外すことができます。これにより、食べ物が装置に詰まる心配がなく、口腔衛生も維持しやすいのです。

さらに、金属アレルギーの方でも安心して使用できる点も、インビザラインが選ばれる理由の一つです。

2025年最新!インビザラインの費用相場はいくら?

インビザラインの費用は、症例の難易度や選ぶプランによって大きく異なります。2025年現在の費用相場を詳しく見ていきましょう。

インビザラインには主に4つのプランがあり、それぞれ対応できる症例と費用が異なります。

インビザライン コンプリヘンシブ:70〜100万円

インビザライン コンプリヘンシブは、すべての歯を対象とした矯正プランです。軽度から重度の歯並びの乱れまで幅広く対応できるため、多くの方に選ばれています。

費用相場は70〜100万円と、他のプランより高額ですが、その分しっかりと歯並びを整えたい方に適しています。

治療期間が長くなる傾向がありますが、複雑な症例でも対応可能なプランです。

インビザライン モデレート:50〜90万円

インビザライン モデレートは、中程度の歯並びの乱れに対応したプランです。費用相場は50〜90万円となっています。

コンプリヘンシブよりも比較的費用を抑えつつ、しっかりと矯正したい方に向いています。治療期間はケースによって異なりますが、軽度な矯正よりも時間を要することが多いです。

本格的な矯正が必要な場合に、コストと治療効果のバランスが取れたプランとして選ばれることが多いのが特徴です。

インビザライン ライト:40〜80万円

インビザライン ライトは、軽度の歯並びの乱れを矯正するプランです。費用相場は40〜80万円となっています。

部分的な矯正や軽度なズレの調整に向いており、本格的な矯正が不要なケースにおすすめです。比較的短期間で治療が完了するケースが多いため、費用を抑えつつ歯並びを整えたい方に適しています。

ただし、対応できる症例が限られるため、適応可能かどうかを事前に確認することが大切です。

インビザライン エクスプレス:20〜40万円

インビザライン エクスプレスは、ごく軽度の歯並びの乱れに対応したプランです。費用相場は20〜40万円と、インビザラインの中では最も安価なプランとなっています。

前歯の軽微なズレや、以前に矯正治療を受けた後の後戻りなど、限定的な症例に適しています。マウスピースの枚数も少なく、短期間での治療完了を目指すプランです。

当院では、マウスピース矯正治療を22.4万円から提供しています。多くの患者様に選ばれていることで大量のマウスピース制作依頼が可能となり、そのコスト削減分を患者様の治療費に還元しているのです。

インビザライン矯正にかかる費用の内訳

インビザライン矯正の費用は、単にマウスピースの費用だけではありません。治療の各段階でさまざまな費用が発生します。ここでは、その内訳を詳しく解説します。

矯正前にかかる検査・診断料

インビザライン治療を始める前には、まず詳細な検査と診断が必要です。これには以下のような項目が含まれます。

  • 口腔内検査
  • レントゲン撮影
  • 口腔内スキャン(または型取り)
  • 治療計画の立案

これらの検査・診断料は、クリニックによって異なりますが、一般的に2〜5万円程度かかります。中には初回カウンセリングや検査を無料で行うクリニックもあります。

当院では、口腔内スキャナーであるitero elementを導入しており、スピーディにアライナーをオーダーすることが可能です。このような最新設備の有無も、クリニック選びの際の参考になるでしょう。

矯正中にかかる調整料

インビザライン治療中は、定期的な通院が必要です。通常1〜2ヶ月に1回程度の頻度で通院し、治療の進捗確認や調整を行います。

この調整料は、多くの場合、治療費に含まれていますが、クリニックによっては別途請求されることもあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

また、治療計画の変更や追加のマウスピースが必要になった場合は、追加費用が発生することがあります。これを避けるためには、医師の指示通りにマウスピースを装着し、装着時間を守ることが大切です。

矯正後にかかる保定装置料や観察料

矯正治療が終わった後も、歯が元の位置に戻らないようにするための「保定」が必要です。保定装置(リテーナー)の費用は、クリニックによって異なりますが、一般的に1〜3万円程度かかります。

保定期間中も定期的な通院が必要で、観察料が発生することがあります。この費用も事前に確認しておくことが大切です。

マウスピース矯正だから戻りづらいということはありません。どの矯正装置を使用しても保定は必要です。長期的な治療結果を維持するためには、医師の指示に従った保定が欠かせません。

インビザラインで追加費用が発生しないために気をつけたいポイント

インビザライン治療では、予想外の追加費用が発生することがあります。ここでは、そのような追加費用を避けるためのポイントを紹介します。

複数のクリニックの費用を比較して治療費の総額を知る

インビザラインの費用はクリニックによって大きく異なります。少なくとも2〜3院のクリニックを比較検討することをおすすめします。

比較する際は、単に基本料金だけでなく、以下の点も確認しましょう。

  • 初診料・検査料は含まれているか
  • 調整料は含まれているか
  • 保定装置の費用は含まれているか
  • 追加料金が発生するケースはあるか
  • 支払い方法(分割払いなど)

当院では、費用の分割払いに対応しており、患者様の経済的負担を軽減できるよう配慮しています。

治療の延長を防ぐために装着時間やルールを守る

インビザライン治療では、マウスピースの装着時間が治療結果に大きく影響します。医師の指示通り、1日20〜22時間の装着を守ることが重要です。

装着時間が不足すると、歯の移動が計画通りに進まず、治療期間が延長したり、追加のマウスピースが必要になったりする可能性があります。これにより、追加費用が発生することもあります。

また、マウスピースの交換頻度も守りましょう。通常1〜2週間ごとに新しいマウスピースに交換しますが、この頻度を守らないと治療計画が狂い、追加費用につながることがあります。

さらに、マウスピースの取り扱いにも注意が必要です。紛失や破損した場合は再作製が必要となり、追加費用が発生します。

費用負担を軽減するためにできる2つの方法

インビザライン治療は決して安くはありませんが、費用負担を軽減する方法があります。ここでは、その方法を2つ紹介します。

デンタルローン(分割払い)を活用する

多くのクリニックでは、デンタルローンや医療ローンを利用した分割払いに対応しています。一度に大きな金額を支払うのではなく、月々の支払いに分けることで、経済的負担を軽減できます。

分割払いの場合、金利が発生することがあります。

当院でも費用の分割払いに対応しており、患者様の経済的状況に合わせた支払い計画を立てることが可能です。

医療費控除を申請する

インビザライン治療を含む矯正治療は、医療費控除の対象となる場合があります。1年間(1月1日から12月31日まで)に支払った医療費が10万円を超えると、確定申告で医療費控除を受けることができます。

医療費控除を受けるには、領収書の保管が必要です。治療費の支払い時には必ず領収書を受け取り、大切に保管しておきましょう。

ただし、審美目的の矯正治療は医療費控除の対象外となる場合があります。詳細は税務署や税理士に相談することをおすすめします。

インビザライン医院の選び方〜後悔しないためのポイント〜

インビザライン治療の成功は、クリニック選びにかかっています。ここでは、後悔しないためのクリニック選びのポイントを紹介します。

矯正専門クリニックを選ぶ

インビザラインは多くの歯科医院で導入されていますが、すべての医院が同じ治療結果を提供できるわけではありません。矯正専門クリニックを選ぶことが重要です。

矯正専門クリニックでは、マウスピース装置以外の矯正装置も扱うプロフェッショナルが在籍しているため、治療が計画とずれてきてもすぐに修正でき、最終的な治療精度も高くなります。

当院は矯正歯科を専門としており、特にマウスピース矯正に力を入れています。院長の引野貴之は、インビザラインブラックダイヤモンドプロバイダーの認定を受けており、これは世界トップ1%の症例実績数を持つ医師にのみ与えられる資格です。

症例数が多いドクターを選ぶ

インビザライン治療では、ドクターの経験が非常に重要です。症例数が多いドクターは、さまざまなケースに対応した経験があり、トラブルが発生した際も適切に対応できる可能性が高くなります。

アライン・テクノロジー社では、症例数に応じてドクターにステータスを付与しています。ブラックダイヤモンドプロバイダーやダイヤモンドプロバイダーなどの高いステータスを持つドクターは、多くの症例を成功させてきた証です。

当院の引野院長は、日本国内でもわずか10名しか認定を受けていないブラックダイヤモンドプロバイダーの資格を持ち、年間401件以上のインビザライン症例実績があります。

治療環境と設備を確認する

インビザライン治療では、口腔内スキャナーなどの最新設備があるかどうかも重要なポイントです。口腔内スキャナーがあれば、従来のシリコン印象材による型取りよりも正確で快適な治療が可能になります。

また、治療環境も重要です。清潔で快適な環境であるか、プライバシーに配慮されているかなども確認しましょう。

当院では、患者様がリラックスでき、医師も治療に集中できるよう完全個室の診療室を用意しています。また、口腔内スキャナーであるitero elementを導入しており、スピーディかつ快適な治療を提供しています。

アフターケア体制を確認する

インビザライン治療は、治療後のアフターケアも重要です。特に保定期間中のサポート体制がしっかりしているかどうかを確認しましょう。

保定は「後戻り」を防ぐための重要なステップです。マウスピース矯正だから戻りづらいということはなく、どの矯正装置を使用しても保定は必要です。

当院では、治療後のメンテナンスにも力を入れており、長期的な治療結果の維持をサポートしています。

インビザラインで治せる歯並びの問題

インビザラインは、さまざまな歯並びの問題に対応できます。ここでは、インビザラインで治療可能な主な歯並びの問題を紹介します。

出っ歯(上顎前突)

上の前歯が前に出ている状態を「出っ歯」と言います。出っ歯は見た目の問題だけでなく、口が閉じにくい、唇に力が入る、発音に影響があるなどの機能的な問題も引き起こすことがあります。

インビザラインでは、上の前歯を後ろに引っ込めることで出っ歯を改善できます。症例によっては、抜歯が必要になることもあります。

当院では、多数の出っ歯症例を成功させてきた実績があります。

受け口(下顎前突)

下の前歯が上の前歯よりも前に出ている状態を「受け口」と言います。受け口は遺伝的要因が強く、見た目だけでなく、咀嚼や発音にも影響を与えることがあります。

インビザラインでも受け口の治療は可能ですが、骨格的な問題が大きい場合は、外科手術との併用が必要になることもあります。

当院では、さまざまな受け口症例に対応してきた経験があります。

叢生(歯並びの乱れ)

歯が重なり合って並んでいる状態を「叢生」と言います。叢生は見た目の問題だけでなく、歯磨きがしにくくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まる原因にもなります。

インビザラインでは、歯を少しずつ動かして隙間を作り、きれいに並べていきます。重度の叢生の場合は、抜歯が必要になることもあります。

当院では、「他院でマウスピース矯正では治せない歯並びだと言われた」という方の叢生も多数改善してきた実績があります。

開咬(オープンバイト)

上下の前歯が噛み合わず、隙間が空いている状態を「開咬」と言います。開咬があると、前歯で物を噛み切ることが難しく、発音にも影響が出ることがあります。

インビザラインでも開咬の治療は可能ですが、症例によっては他の装置との併用や、外科手術が必要になることもあります。

当院では、さまざまな開咬症例に対応してきた経験があります。

すきっ歯(空隙歯列)

歯と歯の間に隙間がある状態を「すきっ歯」と言います。すきっ歯は見た目の問題だけでなく、食べ物が詰まりやすい、発音に影響があるなどの問題を引き起こすことがあります。

インビザラインでは、歯を少しずつ動かして隙間を閉じていきます。すきっ歯の治療は比較的インビザラインの得意とする分野です。

当院では、多数のすきっ歯症例を成功させてきた実績があります。

まとめ:インビザライン治療を成功させるために

インビザライン治療は、透明で目立たず、取り外しができるという特徴から、多くの方に選ばれている矯正方法です。しかし、その成功は適切なクリニック選びと、患者様自身の協力にかかっています。

費用面では、インビザラインには複数のプランがあり、症例の難易度によって20〜100万円程度の費用がかかります。また、検査・診断料、調整料、保定装置料などの追加費用も考慮する必要があります。

クリニック選びでは、矯正専門クリニックであること、症例数が多いドクターであること、治療環境と設備が整っていること、アフターケア体制がしっかりしていることなどを確認しましょう。

当院は、世界トップ1%の症例実績を持つブラックダイヤモンドプロバイダーの引野院長が在籍し、年間401件以上のインビザライン症例実績があります。また、マウスピース矯正治療を22.4万円から提供しており、完全個室の診療室で快適な治療環境を整えています。

インビザライン治療に興味をお持ちの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。あなたの歯並びのお悩みに合わせた最適な治療プランをご提案いたします。

歯並びの悩みは人それぞれですが、インビザラインなら目立たず快適に矯正治療を受けることができます。正しい知識と適切なクリニック選びで、理想の歯並びを手に入れましょう。

詳しい情報や無料カウンセリングのご予約は、オーラルビューティークリニック クラリス歯科・矯正歯科までお気軽にお問い合わせください。経験豊富な専門スタッフが、あなたの歯並びのお悩みにお応えします。

著者情報

オーラルビューティークリニッククラリス歯科・矯正歯科院長 引野 貴之

経歴

神奈川歯科大学卒業
日本歯科大学附属病院にて勤務
都内の歯科医院にて副院長として6年勤務

学会・資格など

日本口腔インプラント学会会員(日本口腔インプラント学会認定100時間講習会修了)
公益社団法人 日本歯科先端技術研究所(JIAD)会員/JIAD インプラント認証医
インビザライン矯正 2024年 ブラックダイヤモンドドクター認定(国内約 10名)
スマイルトゥルー マウスピース型矯正認定取得
ハーモニー舌側矯正認定取得

オーラルビューティークリニック
クラリス 歯科・矯正歯科

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